鎌池 和馬
近木野 中哉
スクウェア・エニックス
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2010-05-22
在庫あり。
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈7〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)
カスタマーレビュー 
('・ω・)
(2010-08-26)
画力、文章構成力、キャラクター達の活かし方、心情表現に情景描写…全体的に素晴らしく成長してきていると思います。
これからも一読者・ファンとして応援させてもらいます!
ラストオーダーいいですね!
(2010-08-20)
演出、ストーリーうんぬんは他の方が書いてくださっているので書きませんが、読み終わった感想は、ラストオーダーいいですね。アクセラレータかっこいいですね。
でも、私的一番の見所は最後のページの絵ですね。
自然と笑みがこぼれます。
絵はすごく好きなのですが…
(2010-06-28)
TVアニメで『とある』を知って、原作を読んで、この巻も
購入しました。
ラストオーダーの登場の巻なので、頑張って欲しいなあと
思っていたんですが、漫画の見せ方に関しては、申し訳ない
ですがイマイチという評価しか出来ません。
実は前巻からその感じは否めなかったのですが、原作つき
なので仕方ない部分はあると思うものの、それでも自分で
漫画として構成し直す際のチョイスの仕方が、『何故こう
いう見せ方?』とか『ここの空間は要らないのでもっと
コマに緩急を緩急をつけるべきなのでは?』という部分が
気になるのです。
それはたぶん、作者の方の絵の力量があるだけに余計にそう
感じるのだと思います。
確かにこの絵のレベルで一方通行やラストオーダーを見れるのは
非常に嬉しいのですが、だからこそ進行、演出などの物足りなさを
感じてしまう。
比較したい訳ではないのですが、『とある科学の超電磁砲』の
コミカライズの方も購入して見ていて、こちらは原作未読なの
でまたちょっと違うものの、演出や読ませ方は非常に面白いです。
どんどん先が読みたくなる。
どちらかと言うと絵的には近木野さんの方が断然好みなので、
やはり漫画は絵じゃないと言うのが実感出来てしまいました。
絵が上手くなっていますね
(2010-05-23)
1巻から前巻あたりまでに、だいぶ絵柄が安定してきた感じを受けます。贅沢を言えば展開によって表現に強弱をつくり、メインアクションシーンをより強く表現してほしいところ。能力を使用するシーンは、盛り上がるところなので、その時ちょっと空気を変えたりして、わかりやすい迫力を感じさせてほしいところです。ストーリーとキャラクターに関しては折り紙つきの作品なので、これからも漫画技術の上達に期待したいです。
なるほど納得のクオリティ
(2010-05-23)
前回で完結したレディオノイズ編と称された御坂妹のエピソードを引き継ぎ、加害者側であった一方通行にスポットを当てた後日談が今回のお話。
丁度丸々1巻使い、導入から幕引きまでが描かれている。
上述の通り今回は一方通行がメインとなり、上条及びインデックスには出番なし。
全体としては、彼と新キャラの“打ち止め”(御坂妹の上位個体)の出逢いをきっかけに加害者側の内情をアフターフォローするような流れとなっている。
これがなかなかに読後感の良い話としてまとまっており、好印象。
他メディアとの比較で恐縮なのだが、当初アニメで初めて同様のエピソードを見た際は、(尺の都合もあるのだろうが)底が浅く薄っぺらい描写しかされていないように感じられ、
「どうして原作読者にこんなエピソードが評価されているのか。」
「ちょっと改心して一回善い事をしただけの一方通行がなぜ人気なのか。」
どちらも理解しかねる思いがあったのだが、一方通行の想いや考えをきちんと読み解かせるだけの過程を経ている漫画を読んで納得がいった。
それぐらいに丁寧な描写がなされている。
そのおかげで、ラストページに見開きで描かれている退院後の光景がとても感慨深い。
まさにグッジョブ。
また、作画の方もすっかり板についた印象がある。
少し人物が可愛く(幼めに)見える画風と打ち止めのキャラクター性がマッチしていることも相まって、今回は特に良い感じ。
7巻以降も何の心配もなく楽しみな一作である。